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AlmaLinux 第25回 | Rocky Linux 第12回「Go言語のインストール」

ここではRaspberry PiにインストールしたAlmaLinuxとRocky Linuxに、開発環境としてGo言語をインストールします。

Go言語のダウンロード

まずGo言語の公式ダウンロードページを開きます。

現在のStable versionが、1.21.1になっていますが多くのプラットフォーム用のファイルが公開されています。

今回は、OSをlinuxとしてArchはARM64を選択しますから、ファイル名がgo1.21.1.linux-arm64.tar.gzとなります。

$ wget https://go.dev/dl/go1.21.1.linux-arm64.tar.gz

Go言語のインストール

インストールといってもダウンロードしたファイルを解凍して登録するだけです。ここで、以前のバージョンからアップグレードする場合には、以前のファイルを削除することにします。

$ sudo rm -fr /usr/local/go
$ sudo tar -C /usr/local -xzf go1.21.1.linux-arm64.tar.gz
$ rm go1.21.1.linux-arm64.tar.gz

また、登録後にはダウンロードしたファイルを削除しています。

Go言語用の環境変数とパスも設定しておきます。

$ vi ~/.bashrc
export GOPATH=${HOME}/go
export PATH=${HOME}/go/bin:/usr/local/go/bin:${PATH}

インストールしたGoのバージョンを確認してみます。

$ /usr/local/go/bin/go version
go version go1.21.1 linux/arm64

ここではフルパスで実行していますが、一旦ログインし直すか.bashrcを読み直していればgoだけで大丈夫です。

参考Go公式ダウンロードページ
    Go Download and install

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