Windows11とOracle VirtualBox

いまだにWindows11が降ってこない(Windows Updateでは表示されない)と思って、Microsoftからダウンロードしてインストールしてみました。昨年購入したばかりのノートPCにインストールしようとしたので、「Windows11 インストールアシスタント」を使っています。

ところが、Oracle VirtualBoxがインストールされているためにWindows11のインストールを継続できないというメッセージが表示されて止まってしまいました。そこで、マイクロソフトの情報を見ると次の内容でVirtualBoxが正常に動作しないことが原因とのことです。

KB5007125: Oracle VirtualBox がインストールされたWindows11にアップグレードした場合の互換性保持

この記事によれば、「Hyper-VまたはWindowsハイパーバイザーがインストールされている場合、VirtualBoxの仮想マシン(VM)を起動できない」とされています。この問題の対応として、Oracleが「互換性のあるバージョンのVirtualBoxを2021年10月にリリースする予定です」とされていますので、Windows11でVirtualBoxを使うためにはしばらく待つ必要がありそうです。

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